| ※2011/12/1デザイン変更、月日に年を追加 |
| (1)いずしの材料 |
●新巻鮭(塩鮭)の切り身…15枚(2.1Kg) ●大根…中1本(1.1Kg) ●人参…小〜中4本 (570g) ●ショウガ…2パック(400g) ●キャベツ…中1個(1Kg) ●ご飯…茶碗5杯(800g) ●こうじ…1袋(200g) ●日本酒…少々 ●塩…小さじ山盛り5杯 (甘塩鮭の時) (鮭の塩味具合で加減する。) 今回は鮭がかなり塩辛いので少なめにしました。 |
| (2)いずしの材料と道具 |
![]() |
| ※容器にご飯と麹を入れたら日本酒を入れて混ぜ合わせます。このとき日本酒の量はじゃぶじゃぶにならない程度にします。 |
| (3)いずしの作り方 |
(a)容器にキャベツ、大根、人参、しょうがを入れ全体に塩をぱらぱらとかける。 (b)こうじ入りご飯をその上に薄くひきつめる。 (c)鮭を一層分入れる。(d)1〜3を繰り返す。 (e)隙間が出ないよう上から押しつける。 (右図は終了間近の様子) |
| (4)いずしの製作完了 |
一番上を野菜だけにして完了です。
今回は大根を少なくしたので、全部の材料がこの鍋に入りました。 この上にフタを敷き、ポリ袋で覆います。 製作時間:約2時間(作業人数:2人)この状態で4週間寝かします。(目標室温:10度以下) 2003/11/28/16:50 開始 (マンション、北向きの部屋) |
鉄アレー(5Kg)・・5kg以上の重石が無いのでこれで代用しました。
こちらは2.5Kgの重し
野菜から出る水が容器より溢れてもいいように買物用ポリ袋で覆いました。 |
| (5)いずしの寝かし期間の状況 |
(a)2003/11/28午後5時開始(b)2003/11/30午前9時半室温10度いつもより水の上がりがはやい感じ。 (c)2003/12/2午前10時30分室温10度重石が鍋の上面と同じくらいになったので水を取ることにしました。 |
![]() 舐めてみたら、塩辛くなく野菜の味がしていましたので、美味しいのが出来そうです。 |
| (6)飯寿司の水出し |
(a)2003/12/29午後1時半 いよいよ水出しです。以前は流しのシンクで行っておりましたが最近では風呂場でします。
![]() ![]() (b)漬け汁を流します。 |
(c)容器との隙間を大きくするため中蓋を小さいのに換えます。![]() ![]() (d)重石の上に容器をひっくり返してのせます。 |
(e)この状態で丸一昼夜水出しをします。 明日が楽しみです。![]() ![]() ![]() |
| (f)一日経ちました。 (2003/12/30午後1時)(g)作成時の半分くらいになっています。 |
(h )中蓋を外したところ (i)今年の完成品です。 ![]() |
| (7)今回の飯寿司の感想 |
●今までで一番、パリッと仕上がりました。 その理由は・中蓋が容器サイズぎりぎりだったので、圧力が均等に加わった。・中蓋に穴が開いているので、そこから水が上に上がった。と考えられます。 このページを見て飯寿司を作った皆さん! 来年もまた作りましょう。 |
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